Hand Interaction Examples を Leap Motion で試してみた

MRTK2.4 がリリースされました.

Leap Motion Tracking が対応したということで,早速やってみました.

準備

こちらに書かれている通りに沿って,行えばできます.

microsoft.github.io

Unity 2019.3.xを前提とします.

Leap Motion Data Provider を追加

いつもの如く,Cloneを繰り返す.
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Input System Profile までの Clone が完了したら, Input Data Providers の項目に行き,Add Data Provider を押します.
New data provider 10 ができるので,そこにLeap Motion Device Manager を追加し,Clone すれば,Leap Motion対応完了.

んで,Leap Motion Controller Settings の Leap Controller Orientationですが,
Defaultだと Headsetになってしまっているので, Headsetを使わずに机上にLeapを置いてやりたい場合は,
Deskを選択しましょう.気づかないままだと,右手なのに左手が出ている…みたいなおかしいことになります(当然)

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やってみた

早速やってみたのですが,距離感が掴めなくてやりにくかった….
慣れが必要な感じ.